【解説】証拠金維持率の計算方法・レバレッジ・ゼロカットシステム!

証拠金とレバレッジについて解説したページです。

証拠金

証拠金とはFX取引を行うために開設した口座に、担保として預け入れる一定量の現金(ボーナスクレジット)のことです。

必要な証拠金は、以下の公式より計算することができます。

必要証拠金
(取引通貨量 × 数量 ÷ レバレッジ) × 口座ベース通貨への変換レート

担保する資金を使って取引を行うことを証拠金取引と言い、FXとは「外国為替証拠金取引」のことです。

取引したい金額の5%~10%を証拠金としてレバレッジ利用することで、少額で大きなお取引ができます。FXの特徴は、この資金効率の良い取引が行えるところにあります。

証拠金維持率

ロスカットの基準額の目安となる証拠金維持率は以下の方法で計算できます。

証拠金維持率(%)=
有効証拠金÷建玉必要証拠金×100

例えば、0.1lot通貨ペアを持つ時に必要エントリーに必要なお金が10000円だったとしよう。0.1lotは100pips動くと、10000円の損失となる。0.1lotで50pipsポジションが逆行(50銭)すると、評価損は-5000円となり、証拠金維持率は50%となる。talpainは必要証拠金は少なくて済むほうが、少額でたくさんのlotが持てるため好きです♪

レバレッジ

チップ

FXでは、レバレッジを効かせることで、元の手元資金(証拠金)の何倍もの資金額で運用することができます。

例えば、証拠金が10万円の場合は100倍のレバレッジを活用することで、お取引できる金額が10万円の100倍、つまり1,000万円となる計算です。

レバレッジをかけることで投資効率が良くなり、少額で最大の利益を獲得できます。

もちろん、ハイレバレッジになるほどリスクは高まります。100倍のレバレッジを活用して100倍の利益を得るということは、反対に100倍の損失を生む可能性があるということです。

ハイレバレッジはリスクが高いと感じるかもしれませんが、

仮に、1万円の証拠金でレバレッジ1,000倍なら1,000万のお取引が可能なり、10万円の証拠金ならお取引可能額は1億円になります。
このように、少額の証拠金でもレバレッジを高く効かせることで、手元資金の何倍もの資産運用を行うことができます。

マイナス口座をリセットし、その差額を請求することはありません。ハイレバレッジはリスクも高く感じますが、実はローリスクで大きな利益を得られる取引方法です。レバレッジが高ければ高いほど、為替相場の小さな動きでも口座の資産価値が大きく変動することがあります。

レバレッジを上手くコントロールすることで、少額の資金からFX取引の資産運用が始められます。

ゼロカットシステム

ゼロカットシステムとは、「口座残高がマイナスの状態でロスカットされても、追証の支払い義務が生じない制度」のこと。ゼロカットシステムがあれば、万が一強制ロスカットで証拠金残高がマイナスになっても、追証拠金不要!追証・追加入金の必要はありません。